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ASRock Beebox はデュアルチャンネルメモリ、トリプルモニター、4K 再生、そしてType-C USB に対応する世界で唯一の NUC です

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2015 年 6 月 16 日 – 自分の mini PC が欲しい理由はさまざまです。しかし、居間やベッドルームにホームシアターシステムとして設置することを計画しているとしたら、7 月に予定されている ASRock Beebox の発売まで待つことをお勧めします。ASRock Beebox はデュアルチャンネルメモリ、トリプルモニター、シームレスな 4K ビデオ再生、そしてType-C USB ポートに対応する市場で唯一の NUC です。

一般的に、システムのビデオ再生能力はグラフィックスカード、グラフィックスが統合されたチップ、またはメモリ容量とリンクしていると信じられています。Intel® の N3000 シリーズのようなチップセットは 4K 再生と高効率ビデオコーディング (HEVC/H.265) に対応すると謳われています。しかし、ASRock の研究開発チームが Beebox の構築に取り組んだところ、結果は期待に沿うものではありませんでした。そこで、私たちはさらに掘り下げることに決定しました。何回もの試み、何時間にも渡るテストを繰り返した結果、4K ビデオをスムーズに再生するにはデュアルチャンネルメモリが必要なことが明らかになりました。

ASRock のビデオでご覧いただけるとおり、シングルチャンネルメモリにしか対応しないシステムは、最もハイエンドな Intel® N3700 SoC を使用して、シングル 8GB DDR3 メモリ DIMM を装着することで、Intel® の最大メモリ容量制限を満たすにも関わらず、フルイド 4K コンテンツをストリームできません。一方、Beebox は、現在 Intel® の N3000 SoC を搭載し、最大容量 16GB のデュアルチャンネルメモリに対応するように設計されています。驚くべきことに、2 つの 2GB DDR3 メモリ DIMM を装着するだけで Beebox は 4K コンテンツを滑らかに再生できることが分かりました。

グラフィックスの熱烈なファンをさらに大喜びさせます。ASRock の Beebox は 2 個の HDMI ポートと 1 個の DisplayPort が実装されており、トリプルモニターに対応する世界で唯一の NUC です。デジタルサイネージシステムとしてもお使いいただけます。さらに、Beebox には、リモートコントローラー、Type-C USB ポート、802.11ac WiFi が無料でバンドルされています。加えて、その他のデバイス用の無線アクセスポイントとして動作することもできます。4K コンテンツは日に日に人気が高まっており、NASA (アメリカ航空宇宙局) でさえも YouTube に 4K ビデオをアップロードしています。先延ばしは止めて ASRock の Beebox で時流に乗ってください。

Beebox デュアルチャンネルメモリがシングルチャンネルシステムを打ち負かします:

Beebox の紹介ビデオをご覧いただけます。また、4K バージョンをダウンロードしてご自分のコンピュータをテストできます:
http://66.226.78.22/downloadsite/beebox%204k.mkv